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ハルウララの最難関二つ名は「年末の覇者」である

~中距離も長距離もどっちも走るもん!~


トレーナーノート ハルウララ 二つ名

トレーナーノート → ハルウララ → 二つ名 → 「年末の覇者」


ハルウララの最難関二つ名はおそらく「年末の覇者」である。
「年末の覇者」の獲得条件は「ホープフルステークスを勝利、有馬記念を二連覇する」である。

時期 レース グレード バ場 距離
ジュニア級 12月後半 ホープフルステークス G1 中距離
クラシック級 12月後半 有馬記念 G1 長距離
シニア級 12月後半 有馬記念 G1 長距離

たった 3レースである。しかしこの組み合わせがハルウララの適性と致命的に相性が悪い。
ウララの初期適性は芝G, 中距離 G, 長距離G なので、3要素を赤因子で上げる必要がある。
これまで称号「ハルウララ全冠」や二つ名「ハルウララがんばる」などに挑戦してきたが、一育成で上げる適性は 2つまでだった。3つは初めてだ。
中距離と長距離が条件にある二つ名 ~ウララの鬼門~ で使った奥の手 プロジェクトL'Arc シナリオも使えない。
L'Arc は年末より早くシニア級 10月前半の凱旋門賞で終わってしまう。限りある赤因子で 3種の適性をどうにかするしかないのである。
しかもホープフルステークスは 1回目の継承の前だ。

ちなみにシナリオ限定の二つ名なら 3要素の適性上げを必要とするものが他にもある。Make a new track!! 限定の春の覇者、秋の覇者などである。
ただし条件となるレースが全て 1回目の継承の後なので、年末の覇者よりは救いがある。


他キャラでは難度は高くない

二つ名には難度順に ゴールド>シルバー>ブロンズ があるが、「年末の覇者」はシルバーである。
実のところ他のキャラにとってはそれほど難しい条件ではない。
試しにウララと同じスプリンタータイプのサクラバクシンオー(芝A, 中距離G, 長距離G) で挑戦してみた。

継承 サポカ 結果

サクラバクシンオー 二つ名「年末の覇者」

一回の育成で獲得できた。中距離と長距離の 2要素を上げるのなら余裕……ではないが何とかなる。3要素は未知の領域だ。


対策

「年末の覇者」取得のための対策を思いつくまま書いてみる。

キャラ

正月ウララの方が通常ウララより優勢か。パワーの成長率が通常ウララ +10%, 正月ウララ +20%である。
ただし初期ステータスは同じ覚醒Lvなら、スタミナは通常ウララの方が高く、パワーは正月ウララの方が高い。

才能開花

ウララのピースを集めて才能開花させる。
ホープフルステークスはジュニア級 12月後半という早い時期にあるためトレーニングの期間が短い。その対策としてステータス初期値を上げる。

サポカ

初期ステータスアップの効果があるサポカを選択する。例えば、マチカネフクキタル(SSR)
これもステータス初期値を上げるため。

スキル

ホープフルステークスと有馬記念の両方で効果があるスキルを取得する。
例えば、ホープフルステークスと有馬記念はどちらも右回りなので「右回り◯」は有効だ。「冬ウマ娘◯」「中山レース場◯」も同じく。

ヒントLv

育成途中で取得すれば効果がありそうなスキルのヒントLvを上げておく。

赤因子の割り振り方

最大 18個の赤因子の割り振り方について、現実的なのは以下の組み合わせかと思う。

赤因子 初期適性 説明
芝 ☆6
中距離 ☆6
長距離 ☆6
芝 E
中距離 E
長距離 E
均等に分けるタイプ。
でも E-E で勝てるのか?
芝 ☆9
中距離 ☆6
長距離 ☆3
芝 D
中距離 E
長距離 F
芝に多めに分配するタイプ。
運が良ければ4月の継承のタイミングで長距離 Eになる。
そうなればホープフルSも有馬も D-E でいける。
芝 ☆9
中距離 ☆3
長距離 ☆6
芝 D
中距離 F
長距離 E
芝に多めに分配するタイプ。上と中距離・長距離が逆。
ホープフルSはジュニア級だからライバルが弱い……かもしれない。
これでホープフルSで勝てれば有馬は楽になる (あくまで比較的に)。

☆の数を3の倍数で書いたが中距離因子は途中の継承は関係ないので初期適性を上げるための最小限でいい。
1段階上昇なら☆1, 2段階なら☆4, 3段階なら☆7あれば十分。



2025/12/14

いざ、チャレンジ

キャラ

出走するのは正月ウララ。才能開花☆☆☆☆。年末のレースに勝ってうららん ~ ♪ なお正月にしようねー

正月ウララ

正月ウララ 出走だー


赤因子 芝6 中距離6 長距離6

まず、赤因子 芝6 中距離6 長距離6 で挑戦してみることにした。結果は、

赤因子 ホープフルS クラシック 有馬 シニア 有馬
No. 芝,中,長 芝,中,長 順位 (→ はコンティニュー) 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位
16, 6, 6E, E, E18→18→18→12→18→18 失敗E, E, Eおまかせ育成で 8
26, 6, 6E, E, E18→18→18→18→18→18 失敗E, E, Eおまかせ育成で 8
36, 6, 6E, E, E18→18→18→18→18→17 失敗E, E, Eおまかせ育成で 9

みんな強いねー…… ホープフルS で勝てない。それもほぼ最下位。せめて 5着くらいは取れないと上振れしても勝てないだろう。
この赤因子の組み合わせはダメっぽい。その後、おまかせ育成で最後まで育成したらシニア有馬は 8着くらい取っている。
シニア有馬出走時の適性はホープフル Sと同じ E,E だが順位は有馬の方がよい。トレーニングによるステータス上昇である程度補えるのかもしれない。
次は長距離の因子を芝か、中距離に割いてみるか。


赤因子 芝9 中距離6 長距離3

長距離因子を減らして、芝因子を増やしてみた。芝9 中距離6 長距離3。結果は、

赤因子 ホープフルS クラシック 有馬 シニア 有馬
No. 芝,中,長 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位
49, 6, 3D, E, F18→17→18→18→18 失敗B, E, Fおまかせ育成で 16
59, 6, 3D, E, F17→17→18→18→18→18 失敗D, C, Fおまかせ育成で 14
69, 6, 3D, E, F18→18→18→18→18→18 失敗D, E, Fおまかせ育成で 15

No.4 はメイクデビューで負けてコンティニュー 1回使用。
みんな強いねー……(2回目)。ほぼ最下位にへばりついている。長距離因子が減ったので有馬も順位が下がった。この組み合わせもダメか。


赤因子 芝6 中距離9 長距離3

ホープフルS に勝つため、赤因子の半分 9個を中距離に割り当ててみた。結果は、

赤因子 ホープフルS クラシック 有馬 シニア 有馬
No. 芝,中,長 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位
76, 9, 3E, D, F18→17→18→15→18→15 失敗E, D, Fおまかせ育成で 15
86, 9, 3E, D, F11→14→17→13→18 失敗D, D, Fおまかせ育成で 15
96, 9, 3E, D, F15→13→14→5→12→9 失敗E, D, Dおまかせ育成で 6
106, 9, 3E, D, F7→10→14→15→13→13 失敗D, C, Fおまかせ育成で 16

No.8 はメイクデビューで負けてコンティニュー 1回使用。
ちょっとだけ希望が見えてきた。No.9 はホープフルSも有馬も 5着, 6着が取れている。この時の出走時適性は両方とも E,D だ。


赤因子 芝9 中距離9 長距離0

ホープフルSで勝つために、後のことは考えず長距離因子 0を試してみた。

赤因子 ホープフルS クラシック 有馬 シニア 有馬
No. 芝,中,長 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位
119, 9, 0D, D, G2→1C, C, G15→16→15→16 失敗C, C, G15

メイクデビューで負けてコンティニュー 1回使用。ホープフルSはコンティニューを使用したが勝てた。
クラシック有馬はほぼ最下位。シニア有馬の出走時はスピードとパワーが maxに達した。

No.11 シニア級 有馬記念 出走前ステータス No.11 シニア級 有馬記念 出走前ステータス

No.11 シニア級 有馬記念 出走前ステータス

しかしそれでも 15着。ということは適性 C,G ではステータスを上げきっても勝てないということだろう。
赤因子に入っていない適性が継承のタイミングで上がることもあるが稀だ。狙えるのか?


ここまでの整理

これまでのところ、赤因子 芝6 中距離9 長距離3 の組み合わせが有望かな。
ステータスが足りていない感じ。後発ということもあり、うちのサポカは貧弱で無凸も多い。
サポカ改善したら勝てるだろうか? たまにはサポカのガチャを引くかね。



2025/12/27

白因子 なんとかの遺伝子

適性の上げ方について新しい情報を得た。
白因子の「???の遺伝子」を持っていると発動した時、???の適性が上がるというのである。
育成中に赤因子に入れてない適性が上がることがたまにあったが、白因子があったためか。

白因子の例 芝の遺伝子 白因子の例 芝の遺伝子

白因子の例 芝の遺伝子

白因子で適性を上げられるなら、年末の覇者を獲得するのに新たな作戦も考えられる。
現状の私のサポカでは、ホープフルSに勝つために開始時点で芝D(+3段階), 中距離D(+3段階)まで適性を上げる必要がある。
これでは赤因子を使いきってしまい、有馬記念のために長距離適性を上げる余地がない。
白因子発動で長距離適性を上げられるのならそのルートも候補になる。


予備実験 長距離適性を何段階上げればよいか?

芝適性はホープフルS対策で D まで上げるとして、長距離適性はどこまで上げれば有馬で勝てるか?
因子はある確率で発動するので、必要な段階数が多いほど成功率は低くなる。
実現可能性を見積もるため、有馬記念で必要とする長距離適性を実験して調べた。


芝 D, 長距離 F(+1段階)

芝 D, 長距離 F(+1)で有馬記念に出走するパターンは、育成 No.5, 6, 8, 10で既にやっている。順位は 14-16位でほぼ無理である。


芝 D, 長距離 E(+2段階)

芝D, 長距離 E(+2) を試してみる。

赤因子 ホープフルS クラシック 有馬 シニア 有馬
No. 芝,中,長 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位
129, 3, 4D, F, E出走しないD, F, E8→5→10→5→6→7 失敗D, E, E7
No.12 シニア級 有馬記念 芝D, 長距離E No.12 シニア級 有馬記念 芝D, 長距離E

No.12 シニア級 有馬記念 芝D, 長距離E

シニア級有馬でスピードはほぼ maxだが順位は 7位。厳しそうである。


芝 D, 長距離 D(+3段階)

芝D, 長距離 D(+3) を試してみる。

赤因子 ホープフルS クラシック 有馬 シニア 有馬
No. 芝,中,長 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位 芝,中,長 順位
139, 0, 9D, G, D出走しないD, G, D1C, G, Cおまかせ育成で 1
No.13 クラシック級 有馬記念 芝D, 長距離D No.13 クラシック級 有馬記念 芝D, 長距離D

No.13 クラシック級 有馬記念 芝D, 長距離D

なんかパワーがスピードより大きくなったと思ったら、パワーのサポカがダブってた。おばか!
そんなダメな育成だったがクラシック有馬は勝てた。余裕があるということだ。
その後シニア有馬も同じ適性で試したかったのだが、2回目の継承で芝と長距離の適性が各+1 上がってしまった。こんな時に限って。
おまかせ育成で流したら当然 1位を獲った。この感じなら多分継承で適性が上がらなくてもシニア有馬は勝てる。


今後の作戦

ここまでの結果から、芝D, 中距離DならホープフルSに、芝D, 長距離Dならクラシック・シニア有馬記念で比較的簡単に勝てることが分かった。
また白因子「長距離の遺伝子」で長距離適性を上げられるという新情報も得た。
これらを総合して、次の 2ステップの計画で「年末の覇者」獲得を狙うことにする。

ステップ1 継承する祖と親の育成

・ウララの芝の初期適性を D(+3)にするため、祖と親の赤因子 芝の和を 7以上にする。
・ウララの中距離の初期適性を D(+3)にするため、祖と親の赤因子 中距離の和を 7以上にする。
・1回目の継承で長距離適性をD(+3)にするため、祖と親の白因子 長距離の遺伝子を可能な限り多くする。

ステップ2 ハルウララ 本育成

・ジュニア級 12月後半のホープフルS で勝利する。
1回目の継承で長距離適性 D になるのを狙う。 ← 多分これが一番厳しい
・クラシック級 12月後半の有馬記念を勝利する。出走条件 ファン数 25,000人に注意する。
・シニア級 12月後半の有馬記念を勝利する。こちらは目標レースなので忘れる心配はない。


2026/1/6

あけウララ、おめウララ!「年末の覇者」を獲得しないまま新年を迎えてしまった。
ただ去年の挑戦で今後の方針は固まった。少しずつだが進展していると思いたい。


継承する祖と親の育成

前回立てた作戦に基づき、継承する祖と親の育成に着手した。目指すは赤因子 芝7以上、中距離7以上、白因子 長距離はできるだけ多く、である。
最初に因子指定パス(980円/30日)、因子再獲得パス(500円/30日)を購入した。育成回数を減らすために必須だ。
アグネスタキオンの因子研究では白因子の☆は増やせないとのこと。というわけでひたすら育成を繰り返した。
都合よくTP消費1/2キャンペーンの開催と重なった。ありがたい。きっとウララの行いがよいからだね。
そして完成したのがキングヘイロー、バンブーメモリー、ラインクラフト、ゴールドシップ、スイープトウショウ、ブエナビスタである。

キングヘイロー バンブーメモリー ラインクラフト

親:キングヘイロー 祖:バンブーメモリー, ラインクラフト

ゴールドシップ スイープトウショウ ブエナビスタ

親:ゴールドシップ 祖:スイープトウショウ, ブエナビスタ

適性に関する因子だけに整理したのが下図である。

因子配置図

因子配置図 (赤因子 芝 計7, 中距離 計7、白因子 長距離 計18)

初期適性だけ上がればよい赤因子は最小限の 7にした。その代わり、1回目の継承で 3段階上げる必要がある白因子は 18 (=3 × 6面) まで上げた。
いやーきつかった。きつかったがハッキリ言って全く汎用性がない因子群である。普通は中距離と長距離を同じ個体で走る必要がないからだ。
二つ名「年末の覇者」取得に特化した親と祖である。ウララー、お友達が応援に来てくれたぞー!


おまかせ育成

おまかせ育成で一回育成してみることにした。

おまかせ育成 継承

おまかせ育成 継承

おまかせ育成 結果1 おまかせ育成 結果2

おまかせ育成 結果

嘘でしょ!?ホープフルS で負けている。それもかなりひどい負け方だ。D-D だとおまかせ育成では厳しいか。
実は 1回目の継承までおまかせ育成で流して、継承で長距離が D(3段階) に上がったら手動に切り替えるつもりで考えていた。
この様子だと最初から手動で育成する必要がありそうだ。
そしてもっとショックだったのは、育成の最後まで長距離適性が 1段階も上がらなかったことだ。
長距離の遺伝子★★★ × 6面だよ? maxですよ。max。これだけあれば 1回の継承で 1くらいは普通に上がると思ってた。
それなのに 2回の継承で 1段階も上がらなかったということは発動率が相当小さいということだ。
3段階upは相当厳しい気がする。うーむ、正しい方向に進んでいるんだろうか?
心配はあるがここまで来たら本育成に進むしかない。やってみよう。



2026/1/12

「年末の覇者」の取得を目指して本育成を開始した。

ホープフルSは勝ちにくい

前回、おまかせ育成だとホープフルSで勝てないと書いた。間違いだった。人間でやっても勝ちにくい。
おまかせ育成のせいにしてごめんなさい。人間でもコンティニューしまくる。下手するとコンテ回数を使い切っても勝てない。
芝D, 中距離Dだと勝てるステータスは (スピード, スタミナ, パワー) が (800, 200, 500) 程度が目安だと思う。あくまで目安だ。
(733, 196, 466)で 1着になったこともあるし、(1011, 278, 587) で 2着となり 1回コンテニューを使ったこともある。
レース毎にかなりばらつく感じである。今後の目覚ましの消費が思いやられる。


正月ウララより通常ウララの方が有利か

通常ウララ [うららん一等賞♪]

通常ウララ

ウララちゃん カワイーおへそが 見えてるよ
(五七五 他キャラもです)

ホープフルS対策で試行錯誤しているうちに、正月ウララより通常ウララの方が有利な気がしてきた。
ステータスを相当上げないといけないので友情トレーニングの引きが重要で、初期ステータスの差はあまり影響しない。
それよりも通常ウララの持つスタミナ系のスキルの方がありがたい。
スピードとパワーを上げるのに精いっぱいでスタミナを叩く余裕がないので、スキルで補えるのは効く。
しかし、中距離G, 長距離G のキャラにスタミナ系スキルをつけるというのは普通はミスマッチな気がする。
Cygames はウララちゃんにいじわるするのをやめろー!😠

ちなみにうちの通常ウララは才能開花していない。ピースが足りないのではない。十分にある。

ハルウララのピース

ハルウララのピース

前にも書いたが勝負服の体操服がモブキャラっぽくて嫌なのだ。
だから今後も才能開花の予定はないが、ショップにウララのピースが並んでいると買ってしまう。頭おかしいね!


長距離 3段階UPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ホープフルSで勝つため手動でポチポチ育成だ。やってもやっても長距離適性上がらないと思ってたら、とうとうチャンスがやってきた!

長距離の遺伝子 3段階発動

長距離の遺伝子 3段階発動

ただし 2回目の継承、シニア継承である。惜しい!当然だがクラシック有馬は勝ち目がないのでパスしてしまった。
年末の覇者は狙えないが本番の練習としてシニア有馬で勝つぞ。

シニア有馬 出走前 シニア有馬 出走前

シニア有馬 出走前

スピード max、パワーmax、芝も 1段階上がって C、スキルは取れるだけ取った。にんじんもたくさん食べた。最高だ。行けー ウララ!

シニア有馬 1着

シニア有馬 1着

大差で勝利!やったー!!

シニア継承で長距離3段階up 出走履歴1 シニア継承で長距離3段階up 出走履歴2 シニア継承で長距離3段階up 出走履歴3

シニア継承で長距離3段階up 出走履歴

ホープフルSとシニア有馬で勝つことができた。しかし惜しかったなぁ。クラシック継承で起きてたら年末の覇者取れた可能性があったのに。


長距離の遺伝子の発動率を見積もる

かなり惜しいところまでいけた。しかし 3段階upの頻度は小さく挑戦の機会は少ない。
これまでの本育成の記録から長距離の遺伝子の発動率を推定することにした。育成回数は 21回、継承の回数は 42回である。

発動 回数
0段階up 27
1段階up 13
2段階up 1
3段階up 1

確率モデル

因子の発動確率については公式の情報がないため、正確なところは分からない。
しかし仮定を設ければ、育成時の発動回数から確率モデルのパラメータを推定することはできる。
今回は、1回の継承において ★★★ 1面が一定の確率 p で独立に発動すると仮定する。
発動率は因子の位置やキャラの相性と関係なく一定とし、6面のうち同時に発動した面数だけ適性が上がるというモデルである。
因子の位置によって確率が変わる複雑なモデルも考えられるが、データが少ないのでパラメータ推定できない。単純なモデルで考える。
この場合、1度の継承で適性が k段階上がる確率 P(x=k) は二項分布で計算できる。

 P(x=k) = 6Ck × pk × (1-p)6-k

精度の観点から、育成で最も頻度が高かった 0段階up の回数から P(x=0)を計算して p を求める。

 P(x=0) = 6C0 × p0 × (1-p)6 = (1-p)6 = 27 / 42

 p = 1 - (27/42)^1/6 = 0.07099

★★★ 1面が 1回の継承で発動する確率は 7.099 % ということである。次に求めた p から、k (=1~6) 段階上がる確率 P(x=k) を計算する。

 P(x=1) = 6C1 × p1 × (1-p)5 = 0.294755

 P(x=2) = 6C2 × p2 × (1-p)4 = 0.056311

 P(x=3) = 6C3 × p3 × (1-p)3 = 0.005738

 P(x=4) = 6C4 × p4 × (1-p)2 = 3.288415 × 10-4

 P(x=5) = 6C5 × p5 × (1-p)1 = 1.005175 × 10-5

 P(x=6) = 6C6 × p6 × (1-p)0 = 1.280224 × 10-7

望んでいる 3段階以上発動する確率 P(x≧3) は、

 P(x≧3) = P(x=3) + P(x=4) + P(x=5) + P(x=6) = 0.005738 + 3.288415 × 10-4 + 1.005175 × 10-5 + 1.280224 × 10-7 = 0.006077

と 0.006077 と求まる …… 求まる? えーーっ 1% 切ってるやんけ!!さっきのは 170回 に 1回起きる程度のレア事象だったの!?
育成 21 回、継承 42 回でそれが発生したのは、仮定した確率モデルが間違っているのか? 運が良かったのか? ウララちゃんが良い子だからか?
うーん、厳しい確率だ。もし最初から分かっていたらこのチャレンジはやらなかったかもしれない。
でもここまでやったから確率が見積もれたという面もある。それに厳しいが不可能ではない確率だ。
1日1育成やれば平均的には 1年以内に達成可能だ。よーし、このまま突っ走るぞー。
と、この記事を書きつつ TP が溢れそうになったら育成を繰り返していた。そしたらチャンスはいきなりやってきた!


クラシック継承で長距離 3段階UPキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

クラシック継承で長距離3段階up! クラシック継承で長距離3段階up! クラシック継承で長距離3段階up!

クラシック継承で長距離3段階up! 芝D, 中距離D, 長距離Dのウララ

緊張が走る。この貴重なチャンスを逃したくはない。適性 D-D なら普通なら勝てるはずだが 1ターンもミスしたくない。慎重に育成を進める。

クラシック 有馬記念 出走前 クラシック 有馬記念 出走前

クラシック 有馬記念 出走前

年末の覇者の 2つ目の条件レースであるクラシック有馬記念。頼むぞウララ!

クラシック 有馬記念 結果

クラシック 有馬記念 結果

よっしゃー!良かった、本当に良かった。引き続き細心の注意を払って育成を進める。そして 2回目の継承。

シニア継承 シニア継承 シニア継承

シニア継承でさら長距離1段階up! 芝D, 中距離D, 長距離Cのウララ

長距離適性がさらに 1段階上がってくれた。これでシニア有馬もより勝ちやすくなる。

シニア 有馬記念 出走前 シニア 有馬記念 出走前

シニア 有馬記念 出走前

年末の覇者の最後の条件レース、シニア有馬がついに始まる。

シニア 有馬記念 レース 01
シニア 有馬記念 レース 02
シニア 有馬記念 レース 03
シニア 有馬記念 レース 04
シニア 有馬記念 レース 05
シニア 有馬記念 レース 06
シニア 有馬記念 レース 07
シニア 有馬記念 レース 08
シニア 有馬記念 レース 09
シニア 有馬記念 レース 10
シニア 有馬記念 レース 11
シニア 有馬記念 レース 12

シニア 有馬記念 結果

シニア 有馬記念 結果

ウララ…… かっこよかったよ😭 見事にばびゅーんと1着取ってくれた。やりました!
その後 URAファイナルズも勝って無事二つ名「年末の覇者」を獲得できました!

年末の覇者 育成情報 年末の覇者 育成情報 年末の覇者 育成情報 年末の覇者 育成情報

年末の覇者 育成情報

サポカはホープフルS に勝つためいろいろ試行錯誤したが、最終的には上の画像にあるスピード4, パワー1, 友人1 になった。
クラシック有馬の出走条件であるファン数 25,000 人を満たすため、目標レース以外にマイルチャンピオンシップ南部杯 6,000人に出走している。
ギリギリに近いのでサポカのファン数ボーナスによっては、これでは条件に足りない可能性もある。

白因子 長距離の遺伝子 を揃えた親・祖で育成したのは計 24回だった。ただし、ホープフルSで勝てずあきらめた育成は含まない。
48回の継承で 3段階upが 2回起きたので、確率としては 0.041 くらいだ。
長距離の遺伝子が 3段階以上発動する確率を途中で推定したが、あの見積りは過小だった疑いがある。
ただサンプルが少ないので何とも言えない。たまたま運が良かった可能性もある。


まとめ・所感

振り返ってみると、当初考えていた攻略法はだいぶ的外れだった。ともあれ軌道修正してゴールできてよかった。
親・祖の育成を含めるとトータルで約 120回育成した。所要期間は約 1ヶ月だった。
今までで一番難しいウララチャレンジだったのは間違いない。

このチャレンジで強く感じたのは、ウマ娘のゲーム要素は確率である、ということだ。
因子を継承するかは確率、その因子が発動するかも確率、育成でよい友情トレーニングを引けるかも確率だ。
もちろんサポカガチャ・キャラガチャも確率だし、レースに確実に勝つ方法はなく可能なのは勝率を上げる努力だけだ。
目標達成のために成功率を高める行動を選択する、というのがウマ娘のゲーム性だと思う。
目標はチャンミ優勝や二つ名取得など人様々だけどね。


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他のキャラにとって、ハルウララの最難関二つ名「年末の覇者」に相当するものは?


🌸おしらせ

継承元にしてダートウマ娘の芝適性上げに利用できるスピード9,芝9のキングヘイローを私の育成ウマ娘に設定して公開しています。
ぜひご利用ください。みんなでウララちゃんを育成しよう!

トレーナーID

ハルウララ関連

ハルウララ有馬記念チャレンジ ~ウララと有馬で1着、目指そうね!~
二つ名 ハルウララがんばるチャレンジ
二つ名 ハルウララがんばるチャレンジ その2 ~ウララは中距離もがんばる!~
二つ名 ハルウララがんばるチャレンジ その3 ~プロジェクトL'Arc編 ウララ、パリをはしる~
二つ名 ハルウララがんばるチャレンジ その4 ~長距離編 クラシック・シニア 有馬二連覇 大作戦!~
二つ名 ハルウララがんばるチャレンジ その5 ~短マ中長 万能ウララがファン数 70万人超にチャレンジ!……のはずが!~
二つ名 ハルウララがんばるチャレンジ その6 ~ファン数 100万人にチャレンジ! もっと、もーっとかんばるもん~
称号 ハルウララ全冠チャレンジ
称号 ハルウララ名手チャレンジ ~おまかせ育成で人道的ハルウララ金策をしてマニーとファン数を獲得する~
2025年10月 チャンミSPRINT (新潟 芝 1200m) 参戦
GI勝利数が条件の二つ名 ~勝利の栄光~
中距離と長距離が条件にある二つ名 ~ウララの鬼門~
ハルウララの最難関二つ名は「年末の覇者」である ~中距離も長距離もどっちも走るもん!~
他のキャラにとって、ハルウララの最難関二つ名「年末の覇者」に相当するものは?
2025年12月 チャンミ MILE (阪神 芝 1600m) 参戦
2026年 1月 チャンミ LONG (中山 芝 2500m) 参戦

情報・ツール

獲得ファン数計算機
二つ名レースカレンダー
資料室 レース情報のスクリーンショット
チャンミで決勝ラウンドに進める確率
チャンミで決勝ラウンドに進出した時に 1位, 2位, 3位 を取れる確率